学生・研修医の方へ

第三内科の魅力

第三内科の誇る三本柱
  • 総合力
  • 6つの研究室がシームレスに連携して、多方面から一人の患者さんを捉えます

    第3内科は内分泌代謝、糖尿病、血液、肝臓、膵臓、消化器の6つの研究室を有し、それぞれが専門的視点から診療にあたる一方、お互いに密接に連携して一人の患者さんを総合的に捉え、質の高い医療を提供します。特定の臓器に偏らず患者さん全体をみる伝統が根付いています。

  • 技術力
  • さまざまな学会教育施設を関連病院に多数有し、充実した臨床研修が出来ます

    日本内科学会教育病院・教育関連病院はもちろんのこと、各専門学会の認定施設も多数関連病院に持ち、充実した施設と指導医の元で初期研修、後期研修、専門領域研修を行えます。北部九州に関連病院が集中し、お互いに連携しているのも大きな特徴です。
    電解質異常・高血糖への適切な対応、抗がん剤治療、エコー・内視鏡を駆使した処置など高度な知識・技術を系統的に習得することができます。

  • 包容力
  • 子育て、学問、将来設計などを強力にバックアップします

    当科には女医さんも多く所属しており、出産・子育て・仕事復帰を応援しています。子育てをしながらのキャリアアップが可能です。
    また、大学院進学者も多く、多数の医学博士を輩出しています。研究と臨床をバランス良く磨き、広い見方のできる医師を育てます。
    これらの強力な人材育成システムで教育された優秀な先輩たちは、大学教授、病院長などの重要なポストに入り、後輩の教育環境をさらに整えています。出身大学に関係なく個人の実力が優先される自由闊達な雰囲気がその源です。
    加えて、開業される先輩も多く、情報共有、診療連携など第3内科同門として頼りになるネットワークを形成します。

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