世界に羽ばたく三内科として
私は、三内科の中興の祖、故井林博教授時代の2度の医局長の時と、さらに次の名和田新教授時代の准教授として同門会幹事会に臨席していた頃から、かれこれ38年間、とりわけ同門会幹事となってからその後半の約20年間の長きにわたり、佐藤壮一先生、宮原喜七郎先生、多田秀敏先生、加藤堅一先生、本松利治先生、合馬紘先生と6代の同門会会長のご指導を仰いで参りました。教室の在籍期間も長く、研究室も腎研、内分泌研、膵研、糖尿病研と渡り歩いて参りました。その間臨床に、研究に、教育に十分な時間を過ごすことが出来、医師として実に充実し、豊富な経験を積むことが出来ました。これもひとえに諸先生方のおかげと感謝の念でいっぱいです。これからは、同門会の皆様方への恩返しと思い、同門会の為に誠心誠意励む所存です。どうぞ暖かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

