第三内科について
総合力と専門性の両立、
これが私たちの目指すもの!
内科学の魅力は、全身を俯瞰することにより、疾患の成因を解明し、
新たな診断・治療戦略を開発することです。
総合内科学講座として100年以上の歴史を有する病態制御内科学(第三内科)は現在、
内分泌代謝・糖尿病、血液、肝臓、膵臓、消化器の五つの研究室がボーダレスに結集しており、
「安心かつ良質な専門医療の提供」「独創的な医学研究の推進と高度先進医療の開発」
「次世代を担う若手医師・研究者の育成」の3つを
講座運営の基本理念としています。
私たちの取り組み
私たちは、全人的な診療、独創的な基礎・臨床研究を行い、
学問的探究心を大切にしつつ
心の通う医療を実践できる人材の育成に取り組んでいます。
Research Groups 5つの研究グループ
News & Topics 新着情報
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2025.12.16
メディア掲載総合消化器研究室消化器グループ 伊原栄吉先生、水流大尭先生らの研究成果が各種メディアで紹介されました。
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2025.12.09
研究大野彰久先生(総合消化器研究室 膵臓グループ)が『膵がんを“暴走”させるスイッチとして、「EMP1」を同定』のついての論文を報告しました
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2025.11.11
お知らせ田中正剛先生が第33回日本消化器関連学会週間(JDDW 2025 KOBE)で優秀演題賞を受賞しました(総合消化器研究室肝臓グループ)
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2025.11.05
お知らせ梶谷奈央先生(内分泌代謝・糖尿病研究室)が第63回日本糖尿病学会九州地方会(2025年10月31日~11月1日、北九州)にて、第20回日本糖尿病学会九州支部賞(九州ノボ賞)を受賞しました。
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2025.10.15
メディア掲載総合消化器研究室消化器グループ 田中義将先生らの研究成果が日本経済新聞などの各種メディアで紹介されました。
学生・研修医の方へ
総合力、技術力、包容力の3本柱を大切とする
九州大学第三内科。
第3内科は、5つの研究室が連携して総合的かつ専門性の高い診療を行うと共に、基礎から臨床応用も見据えた最先端の研究にも力を入れ、両者を高いレベルで学ぶための指導体制が整っています。また100年以上の歴史の中で培われた自由闊達な土壌があり、女性医師はもちろん、大学院進学・留学などのそれぞれのキャリアパスをあたたかく支援します。
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