土師正二郎先生が日本白血病研究基金 若手一般研究賞を受賞し、10月4日に都内で開かれた贈呈式に参加しました。
(令和7年度 日本白血病研究基金研究助成受賞者が決定しました。)。
本基金は慢性骨髄性白血病で亡くなられた患者様のご両親を初め多くの患者家族と医療従事者によって設立され、血液疾患の基礎的・臨床的分野研究に携わる研究者への表彰と研究助成事業を行っています。
血液グループでは、難治がんである多発性骨髄腫の中でも、特に予後不良な髄外病変の形成機構と治療標的の解明を目指した研究を行っています。
本研究が骨髄腫治療の発展に繋がるよう引き続き研究を推進してまいります。